テーマ
“ジバニイキル” 20年後の産地の姿
「産地が存続するために今私たちにできることは何か?」
「産地はどこに向かって進んでいけばいいのか?」
伝トーク!! 実行委員会では、産地の抱える問題を考える場としてトークイベント「伝トーク!!」(有田町のケーブルテレビの番組)を令和2年より毎年開催しています。
今回は、同じく陶磁器の生産地である岐阜県美濃焼産地の方々も交え、東京場所として、地域ブランドや伝統産業の将来について語り合います。
テーマは「“ジバニイキル” 20年後の産地の姿」。
「ジバニイキル」会期2日目の16:00から公開収録いたします。
どなたでも観覧いただけますので、ぜひ会場にお越しください。
※番組の公開収録につき、会場内のお客さまが映り込む場合があります。後日、有田ケーブルネットワークでの放映、およびインターネット配信、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出・掲載される場合がありますこと、あらかじめご了承の上ご観覧ください。
「ジバニイキル」特別トークイベント
伝トーク!! 令和六年東京場所
「“ジバニイキル” 20年後の産地の姿」公開収録
9月20日(金)16:00 ~ 17:00
会場内 1階 ステージ
登壇者一覧
伝トーク!! では、有田焼の歴史にも関係の深い、石場相撲に見立て、
パネリストを「話士(はなし)」、ファシリテーターを「行司」と呼んでいます。
【美濃焼|岐阜県】伝トーク!! 話士(はなし)
井澤秀哉 氏
株式会社 井澤コーポレーション 代表取締役社長
1968年生まれ。愛知学院大学卒。1995年より現職。 東京の南青山骨董通りに物販と陶芸教室を併設した直営店のat kiln AOYAMAをオープンし現在はat Kiln TOKYOとして恵比寿移転。 近年では、器専門のネット販売企業と業務提携し、EC事業の強化並びに器専門の物流拠点の確立や器のサブスク事業クラフタルを立ち上げた。
【美濃焼|岐阜県】伝トーク!! 話士(はなし)
伊藤祐輝 氏
株式会社 カネコ小兵製陶所 代表取締役社長
1987年9月生まれ(37歳)。 東京理科大学を卒業後、日本特殊陶業に入社、調達部にて購買業務に従事し、6年間努めた後、2019年に父が経営するカネコ小兵製陶所に入社。同年に中小企業大学校 経営後継者研修 修了。 2024年9月より代表取締役就任。
【有田焼|佐賀県】伝トーク!! 話士(はなし)
藤本浩輔 氏
有限会社 藤巻製陶 代表取締役 / 陶交会副会長
佐賀県有田町出身。大学卒業後、京都の窯元、有田の作家の元で修行し、実家の窯元に入社。2015年に父・覺司氏からバトンを受け、250年近い歴史を持つ同窯の十代目当主となる。 海外デザイナーと共同制作するプロジェクトへの参加や、海外の展示会に出品するなど、新しいことに積極的に取り組んでいる。
【有田焼|佐賀県】伝トーク!! 話士(はなし)
木原太朗 氏
株式会社 KIHARA チーフマネージャー / 有田焼卸団地協同組合青年部会長
佐賀県有田町出身。 大学卒業後、大手小売業界での勤務を経て、その後、卸商社である「キハラ」に入社し、営業、企画を担当。2024年5月よりアリタセラ(有田焼卸団地協同組合)青年部会長を務める。 趣味は料理、旅行、温泉巡り。
伝トーク!! 行司
浜野貴晴 氏
promoduction代表 / デザイン・ディレクター
佐賀県窯業技術センター外部アドバイザー、佐賀大学客員研究員、有田町クリエイティブアドバイザー
大学院修了後GK設計にて、都市・環境デザイン、エレファントデザインにて商品開発コミュニティサイト「空想生活」の事業部長を経て、2006年プロモダクション設立。2014年、有田焼創業400年事業の一環で、佐賀県窯業技術センターの任期付特別研究員に就任。 2017年、東京にて事務所を再開するが、佐賀県等からの依頼に基づき、毎月東京と佐賀を往復しながら、二拠点にて産地支援を継続。地域ブランディングや企業の商品開発、プロモーション等を手がける。グッドデザイン賞等受賞歴多数。
参加団体:NEXTRAD / アリタセラ(有田焼卸団地協同組合)青年部有志 / 佐賀県陶磁器商業協同組合
後援:有田町 / 佐賀県 / 有田商工会議所 / 有田観光協会
協力:有田ケーブルネットワーク / p r o m o d u c t i o n
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